Corona SDKによるアプリ開発を学ぶ際に利用したものを紹介します。 主にLuaの学習に使ったものです。 Nkzn自身はMac使いですが、そのうち会社でCoronaを広めることも勘案して、環境構築周りの勉強はWindows寄りです。 Lua for Windowsサイト役立ったことファイル1つ落としてきてインストールするだけで、Luaの主なライブラリを利用できる状態で開発環境が整う。 特に、SciTEエディタはLua向けのカスタマイズをある程度行った状態で同梱されているため、 コードを書く→F5→同じウィンドウ内でコマンドライン実行→(゚Д゚)ウマー な流れが設定無しで利用できる。 Windows環境でLuaを学ぶ際にはとても便利。 Lua基礎文法最速マスターサイト役立ったことLuaの文法の基本的なところを概ね見渡すことができる。 ifとかforとか関数宣言の「言語によるお作法の違い」を学ぶ際に有用。 C言語系の手続き型プログラミングを学んだことがある人向け。 Lua公式解説書サイト(Amazon)内容Lua開発者のIerusalimschy教授が書いた、Luaの全てを解説した本。
某氏曰く、「日本語で唯一まともにLuaを学べる本」だそうです。 役立ったこと前述のLua基礎文法最速マスターで覚えたことに知識を補強していった感じ。 コルーチンとかモジュール周りは読んだけどあまり理解できなかったorz テーブルがとても便利だということは分かりました。 Coronaのサンプルを順調に読み進めていくための基礎知識がついたと思いたい。 Notepad++ EUC-JP対応版サイト役立ったことSciTEと同じく、ScintillaベースのWindows向けテキストエディタ。 名前のシンプルさに反して、その多機能さはえげつない程に全部入り。 Corona+Lua NP++を利用することで、Corona APIの関数をある程度自動補完してくれる。 最初から日本語化されている点で、SciTEより良。 IntelliJ IDEA用Corona APIプラグイン(オススメ開発環境)サイト役立ったことNotepad++よりもなお良い感じにコード補完とかしてもらえる。 ただしIntelliJ IDEAは英語版しかない。 僕は同JetBrain社のWebStormも使ってるので、下手に日本語化されるよりもむしろ英語のほうがいい。 公式サンプルサイト役立ったこと一つ一つのアプリがそんなに分量多くないので、1行ずつちゃんと読めば読めないこともない。 たまに意味のわからない力技が混ざってて困惑する。 |